ぱそおーるHTML講座タグ記述の際の注意点タグは通常<>で記述される開始タグと</>で記述される終了タグをセットで記述します。 <br><hr>のように終了タグがないものも存在します。 また<p>のように終了タグを省略出来るものもあります。 難しく考える必要はありません。そういうものもあるんだ!と理解しておけば十分です。 タグは入れ子構造にする事で複数設定する事が出来ます。 入れ子構造とは<p><font color="red">ここに本文</font></p>のような状態をいいます。 <p>タグが<font>タグを収納するように配置されている状態の事です。 <p><font color="red">ここに本文</p></font> 上の場合だと<p>タグ内に<font>タグが上手く収納出来ていないので、入れ子構造にはなっていません。 タグを複数設定する時は入れ子構造に注意してください。 大文字と小文字HTMLで使われるタグは大文字でも小文字でも構いません。ただしURLやスクリプト名、フォント名などは大文字と小文字を区別します。 <br>=<BR>○どちらでも同じと認識されます。 sample.gif=sample.GIF×同じファイルとして認識されません。 試しに、このホームページのsample.gifを呼び出してみます。 <img src="sample.gif>と記述します。 ![]() 正常に表示されました。 <img src="sample.GIF">と記述します。 表示されません。 このようにファイル名やURLなどは大文字と小文字をきちんと記述しないといけません。 ただし、ローカル環境で表示テストをしている時は表示されますので注意が必要です。 また開始タグと終了タグは大文字、小文字を統一しないといけません。 <p>本文</P>×これはダメです。 <p><B>本文</B></p>○これならOKです。 ブロックレベル要素とインライン要素タグにはブロックレベル要素とインライン要素が存在します。ブロックレベル要素とは<p><div><h1>など一つの固まり(ブロック)を現しているタグです。 インライン要素とはブロックレベル要素内の一部に適用させるタグの事を言います。 ブロックレベル要素にはブロックレベル要素、インライン要素のタグを収納する事が出来ますが インライン要素にはブロックレベル要素もインライン要素のタグも収納する事が出来ません。 |
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