ぱそおーるHTML講座

<P></P>タグ


<P>タグは段落を付けるタグです。
タグ内をひとつの段落として区切るために使います。
</P>閉じタグは省略する事が出来ます。


<P>タグを使って上のように記述してみました。
保存してブラウザ表示させてみましょう。


上のように表示されました。
動物、植物、果物とそれぞれの段落に別れているのが分かるはずです。
段落を設定しておく事で、段落単位で表示位置を変える事が出来ます。

<p align="left">(デフォルト)左揃え
<p align="right"> 右揃え
<p align="center"> 中央揃え


上のように表示位置を指定してみました。
保存して、ブラウザで表示させてみます。


段落単位で表示位置が変更されました。

<P>タグと同じようなタグで<DIV>タグがあります。

違いを見るために、<P>タグと<DIV>タグを替えてみました。
保存してブラウザで表示させてみます。


<P>タグとの違いが分かりますか?
段落の後に改行されていないだけです。
段落設定の後に、改行を入れる場合は<P>タグを、入れない場合は<DIV>タグを使います。
状況に応じて使い分けてください。

<P>タグも、<DIV>タグもブロックラインレベル要素のタグに分類されます。
<P>(<DIV>)タグ内に<P><DIV>のタグを使用する事も出来ます。
スタイルシート(CSS)を使うときなどは便利に使えるので覚えておきましょう。
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