ぱそおーるHTML講座

<HEAD></HEAD>タグ


HEADタグにはページ情報などを記述します。
HEADタグ内に<title><link><meta>タグを設置してページ情報などを記述していきます。


記述する位置は<head></head>内のどこでも構いません。
記述しなくても問題ない部分なので、好みの部分だけ記述しておきましょう。

それでは各タグの役割を見ていきましょう。

<title></title>
ページタイトルをつけます。

ブラウザで表示した時に、上の部分に出るのがページタイトルです。
検索エンジンに拾われやすい部分なので記入しておく方がいいでしょう。

<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=文字コード">
ページに使用している文字コードを指定します。

Shift_JIS 日本語コード。windowsやmacで取り扱われています。
EUC-JP 日本語コード。UNIXで日本語をサポートする文字コードです。
UTF-8 各国の文字やアクセント記号、漢字が利用可能。ブラウザによっては文字化けするかも。
ASCII アメリカの標準文字コード。全てのコードの基本になるアルファベットは記号を含みます。
iso2022-jp 日本語コード。単にJISと呼ばれます。メールなどに多く使われています。
ISO-8859-1 西欧諸語コード。latin1と呼ばれる文字コードでlatin10まで存在しています。

<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
使用するスタイルシートを指定します。ほとんどの場合がcssなので、このまま使用してください。

<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript">
使用するスクリプトを指定します。ほとんどの場合はjavascriptなので、このまま使用してください。

<meta name="author" content="ページ制作者">
ページ制作者を記述します。

<meta name="copyright" content="著作権者名">
著作権者名を記述します。

<meta name="date" content="日付">
日付を記述します。

<meta name="description" content="検索エンジンに紹介される文章">
検索エンジンに紹介される文章を記述します。

<meta name="Expires" content="文書の有効期限">
文書の有効期限を記述します。

<meta name="generator" content="HTML作成ソフトの名称">
ホームページ作成ソフトの名前を記述します。

<meta name="keyword" content="キーワードを記述します">
ページのキーワードを記述します。複数存在する場合は「,」カンマで区切って記述します。

<meta name="robots" content="検索エンジンの検索対象の許可、不許可">
  1. index 検索対象として許可
  2. noindex 検索対象として不許可
  3. follow ページ内のリンクをたどる事を許可
  4. nofollow ページ内のリンクをだどる事を不許可
  5. all 検索対象許可、ページ内リンクをたどる事も許可
  6. non 検索対象不許可、ページ内リンクをたどる事も不許可
  7. noarchive ページのキャッシュ取得を不許可
「,」カンマで区切る事で複数指定出来ます。
<meta name="robots" content="index,nofollow">
これだと検索対象として許可。リンクをたどる事は不許可となります。

<meta http-equiv="refresh" content="秒数;url=移動先のURLを記述">
指定時間後に指定されたページへ移動させるタグです。
よく、ホームページの移転のお知らせと一緒に使われています。
<meta http-equiv="refresh" content="5;url=http://www.google.com">
上の場合だと、現在のサイトを5秒間表示した後にGoogleへ移動する事になります。
<meta http-equiv="refresh="content="60">
上の場合だと、閲覧60秒後にホームページがリロードされます。

<link rel="stylesheet" href="スタイルシートのURL" type="text/css">
スタイルシートを外部から読み込みます。
スタイルシートを外部ファイルから読み込む際に使います。

<link rel="shortcut icon href="ファイル名">
お気に入りに表示されるアイコンを指定したアイコンに変更させる際に使います。

<script language="JavaScript" src="javascriptのURL"></script>
javascriptを外部ファイルから読み込みます。
javascriptを外部ファイルから読み込む際に使います。

他にもありますが、実用性の高いものだけを紹介しています。
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